(1)会員生協の活動を支援し、交流・連帯を促進する役割
県内の会員生協支援と交流・連帯を促進します。
(2)行政に働きかけ生協の活動条件を整備する役割
生協の活動しやすい条件をつくるために、生協を担当する行政への働きかけを強めます。
(3)渉外と広報を強め、生協の社会的ポジションを向上させる役割
行政、議会、県内の諸団体へ生協の支持と理解を広め、生協の社会的ポジションの向上を図ります。
1.
国際協同組合年(IYC2025)にあたり、協同組合の価値と役割を広げ、協同組合の発展を目指します。
2. 会員生協の活動を支援し、交流・連帯をすすめます
(1)第56回山形県生協大会を開催します
(2)会員の組合員や役職員を対象とした以下の学習会・研修を行います。
・協同組合講座
組合員を対象に、協同組合の理念や原則、今日的課題について学ぶ学習会を具体化します。
・若手職員交流会
会員の若手職員を対象に、協同組合では働く意義を学び、異種の協同組合職員との交流を深める交流会を具体化します。
・幹部研修会
会員の幹部職員を対象に、情勢や人材育成の学習と会員同士の交流をはかります。
3.平和・くらし・地域を守る取り組みを会員生協や諸団体と協力・共同して進めます
(1)平和を守る取り組み
(2)灯油の適正価格実現と、電気・ガスをはじめとする家庭用エネルギー料金の透明化に取り組みます。
(3)消費者被害防止、消費者の権利向上に取り組みます。
(4)持続可能な社会づくりをすすめます。
(5)防災災害対策の取り組み
4. ユニセフ活動に取り組みます
(1)「2025ユニセフやまがたのつどい」を開催します。
(2)ユニセフ募金に取り組みます。
5.生協への理解を広げる活動を進めます
(1)県行政の生協担当部局や各専門分野との連携を重視します。
(2)各種審議会等に参加し、地域社会づくりに貢献します。
(3)北海道・東北地区行政生協連絡会議に参加し、生協への理解を広げます
(4)県内諸団体との協同・連帯を強めます。
(5)広報活動に取り組みます